子どもとスマホ

親が選ぶ!子供におススメしたいキッズケータイ, スマホ12選

子どもに携帯を持たせる時、料金プランに加えて気になるのが、どんな端末を選んだらよいか?ということではないでしょうか。

端末にはさまざまな種類がありますが、キッズケータイも販売している会社もあります。

今回は、キッズケータイに注目。子どもにオススメしたいキッズケータイ、スマホを紹介したいと思います。

はなえ
子どもにはやっぱりキッズケータイがいいのかしら?普通の端末と何が違うか知りたいわ

 

キッズケータイって?

ここでは、「子供向けの端末」を便宜上「キッズケータイ」と呼んでいます。

子供向けの端末で考えられるタイプは「スマホ」「キッズスマホ」「キッズケータイ」の3種類です。

それぞれ、子どもを守るための機能制限ができたり、耐水性や耐衝撃性が考えられているのが特徴です。

 

通常の携帯・スマホとの違い

機種によって異なりますが、通常の携帯やスマホとキッズケータイ(子供向け端末)との違いは次の点が挙げられます。

通常の携帯・スマホとの違い

  • 防犯ブザーやGPSなど子供の安全を守る機能が搭載されている
  • 特定のアプリや機能を制限することができる
  • 防水性や防衝撃性がある
じろう(次男)
親としては、子どもに持たせる携帯やスマホにこんな機能があったら安心だろうね

 

キッズケータイを選ぶポイントは?

子ども向けの端末(キッズケータイ)を選ぶ時はどんな点に注目したらよいのでしょうか?

子どもを守るための機能制限ができる

子どもにスマホを持たせる時、一番心配なのは、使いすぎや危険なWEBサイトへのアクセスではないでしょうか?

ですから、子どもに持たせるスマホには、子供向けの機能制限がかけられることは必須です。

また、子どもの居場所がわかるGPSや、年齢によっては、防犯ブザーとしても使えるかどうかも確認するとよいでしょう。

 

防水性能、防塵性能、耐衝撃性

大人が使う場合も、防水や防衝撃性は必要でしょう。

ただ、子どもは、大人に比べるとスマホの扱いが少々乱暴な傾向にあるようです。

そのため、防水、防塵、耐衝撃性の機能があるスマホの方が安心です。

最近のスマホはこの3つの機能を兼ね備えているものが多いようですが、機種によっては防水機能などに差がありますから、選ぶ際には念のため確認をしましょう。

 

子どもの年齢や成長を考える

子どもの安全を考えて端末を選ぶのは当然です。

ただ、子どもの年齢に合った端末を選んであげることも重要です。

高校生になっても子どもっぽい端末を持たさせていたら、子どもにとってはストレスになってしまう可能性もあるでしょう。

子どもは成長しますから、成長に合わせて端末を変更したり、機能制限を変更していくことも必要です。

はなえ
親から押し付けるのではなくて、子どもと話し合って決めていくことが大切ね

 

おすすめキッズケータイ

おすすめのキッズケータイを紹介しましょう。

TONEモバイルe21

子どもの見守り機能充実!

価格
本体価格 21,780円(税込み)
分割払い(24回) 907円/月

ボタンひとつで子供向けから標準画面へ

TONEモバイルは、子どもにもたせるスマホとして人気の格安SIMです。

扱っている端末はこの1種類だけですが、いつでもどこでも子どもの居場所が わかるオリジナルの機能や動画視聴チケット制など子どもの見守り機能が充実しています。

また、子どもの成長に合わせて、画面を子供向けから標準画面に変更できるため、端末の買い替えの必要もありません。

迷わないスマホ選びならココ!

TONEモバイル公式サイトへ!

子どもを見守る分かりやすいスマホ

 

Rakuten Mini

コンパクトなボディで機能充実

価格
本体価格  18,700円 (税込)→「Rakuten UN-LIMIT V」申し込みで1円
分割払い 24回払い 779円/月
48回払い※ (楽天カード限定)389円/月

コンパクトながら機能充実

子どもの手に収まるコンパクトなサイズながら、顔認証機能やカメラなど機能は充実

簡単シンプルでお子さんにおすすめの端末です。

本体価格は18,700円ですが、Rakuten UN-LIMIT Vとセットで1円。さらに楽天ポイントが付与されるので実質0円になります。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

 

docomoキッズケータイ SH-03M

充実のみまもり機能。親子であんしん

価格
本体価格 14,256円(税込み)
分割払い(36回) 396円/月

見守り機能と耐久性を兼ね備えたキッズケータイ

子どもが帰宅すると保護者のスマートフォンにSMSで届く『おかえり通知』や、子どもが見守り範囲から離れたら、保護者のスマートフォンとキッズケータイにお知らせが届く『みまもりアラート』など見守り機能が充実している上、落としても安心の耐衝撃性、気兼ねなく洗える防水性も備わっています。

>>ドコモの公式サイトはこちら

 

docomo キッズケータイF-03J

「第11回キッズデザイン賞」受賞ケータイ!

価格
本体価格 2,750円(税込み)
分割払い

見た目もかわいいキッズケータイ

docomo キッズケータイF-03Jは、2017年にドコモでの販売は終了していますが、アマゾンなどでまだ購入は可能です。

防犯ブザーや保護者にすぐにつながる「ワンタッチはっしんキー」などもあるので、小さなお子さん向けに最適です。

>>ドコモの公式サイトはこちら

 

au mamorino 5

子どもの居場所がわかる、防犯ブザー付きキッズ向けケータイ

価格
本体価格 16,200円(税込み)
分割払い

子どもが使う上での工夫が満載

au mamorino 5は、居場所確認や防犯ブザーなど見守り機能が満載。

保護者の方からの電話に応答しないと、マモリーノから保護者宛に自動的にSMSが送信され、そのSMSの内容に従って操作をすると、「居場所通知」や「着信自動応答」を利用できるなどさまざまな安心機能が充実しています。

また、習い事や塾などに出発する時間を設定しておくと、出発時間が近いことを通知、あわせてマモリーノを持っていくように促すなど、子どものスケジュール管理にも活用が可能です。

>>auの公式サイトはこちら

 

au mamorino 4

タッチ&声で操作ができるキッズ向けケータイ

価格
本体価格 16,200円(税込み)
分割払い

タッチパパネルで使いやすい

au mamorino 4は、2018年2月に発売された、mamorino5の一つ前の機種ですが、auショップなどでもまだ購入が可能です。

タッチパネルや声で操作ができるため子どもにも使いやすく、防犯ブザー、居場所確認機能、セコムで子どもをしっかり見守ることが可能です。

また、防水・防塵で衝撃にも強いため、子どもたちも安心して使うことができます。

>>auの公式サイトはこちら

 

SoftBank キッズフォン2

トラブルからしっかり守る防犯機能付き

価格
本体価格 18,000円(税込み)
分割払い(24回) 750円/月

家族みんなとつながる安心安全なキッズフォン!

知らない人からの連絡をブロックする機能や、子どもの居場所が分かる「みまもりマップ」など多彩な見守り機能を搭載。

また、100種類以上の顔認識スタンプや漢字学習アプリなどもあり、親が安心するだけでなく、子どもも楽しく使えます

>>Softbankの公式サイトはこちら

 

SoftBank キッズフォン

充実した機能でコミュニケーションをさらに楽しく

価格
本体価格 12,000円(税込み)
分割払い(24回) 500円/月

水・汚れ・衝撃につよい設計のキッズフォン!

キッズフォン2の一つ前の機種ですが、まだショップでも販売しています。

タッチパネルなので操作は簡単。

子どもの居場所が分かる「みまもりマップ」など多彩な見守り機能を搭載していますし、水や汚れ、衝撃に強い設計なので、子どもたちが多少乱暴に扱っても安心です。

>>Softbankの公式サイトはこちら

 

Softbankみまもりケータイ4

コンパクトで持ちやすく、かんたんに使える

価格
本体価格 12,240円(税込み)
分割払い(24回) 510円/月

はじめてのケータイにおすすめの充実した安心機能

防犯ブザーの他、通話ボタン、方向キーなどがあるだけなので、小さな子どもの初めてのケータイにおすすめです。

使える機能は限られていますが、子どもの現在位置を確認できるほか、指定したエリアへの出入りや、あらかじめ設定した時間や曜日に位置情報を通知するので、保護者は安心です。

おもちゃのように見えますが、防・防塵、耐衝撃にも対応しているのでより安心して使えます。

>>Softbankの公式サイトはこちら

 

キッズケータイ利用時におススメの格安sim, キャリア

ここまでご紹介したキッズケータイを利用する際、どこの会社のプランを使ったらよいのでしょうか。

次に、おすすめの格安SIMや携帯キャリアについて説明しましょう。

 

TONEモバイル

TONEモバイルは、子ども用のスマホにおすすめの格安SIMとして評判です。

「TONEモバイルe21」という機種を使うことができ、子どもの成長に合わせて操作画面が変えられるのが特徴です。

 

TONEモバイルの詳細

TONEモバイルの詳細は次のとおりです。

サービス項目 内容
料金 Androidプラン:1,100円
iPhone:1,650円
(動画以外ネット・SNS使い放題、電話番号2つ)
フィルタリング機能 TONEファミリー:無料
速度制限後のスピード
データ繰越
オプション ・090電話かけ放題オプション:1,045円/月
・090おとく電話オプション:無料
・TONE電話かけ放題 オプション:550円/月
・安心オプション:550円/月
・ウイルスチェックオプション:330円/月
・Wi-Fiオプション:398円/月
・TONEメールオプション:88円/月
・動画チケット:330円/1GB
取り扱い端末 TONEモバイルe21:21,780円(税込み)
キャンペーン・特典 ・トーンモバイル紹介キャンペーン:紹介者、紹介される側どちらも基本プラン1ヶ月無料
いちろう(長男)
TONEモバイルは子どもや初心者に特化した格安SIMだよね

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月から携帯キャリアサービスを開始した会社で、これで、日本の携帯キャリアは3社から4社へ体制になりました。

これまでの常識を覆す無制限プランを打ち出すなど、楽天モバイルは業界の風雲児とも言われています。

楽天モバイルで販売している「rrakuten mini」は、子供向けを前面に出しているわけではありませんが、コンパクトで子どもにも使いやすいでしょう。

 

楽天モバイルの詳細

楽天モバイルの詳細は次のとおりです。

サービス項目 内容
料金 Rakuten UN-LIMIT VI:1GBまで0円、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超 3,278円
フィルタリング機能 あんしんコントロール by i-フィルター:330円
速度制限後のスピード -
データ繰越 -
オプション ・楽天でんわ10分かけ放題:935円
・スーパーホーダイ:1,628円
・スマホ交換保証:550円
・マカフィモバイルセキュリティ:330円 など
取り扱い端末 ・OPPO A73(30,800円)
・AQUOS sense4 plus(43,800円)
・AQUOS sense4 lite(32,800円)
・AQUOS R5G(128,800円)
・OPPO Reno3 A(39,800円)
・HUAWEI nova 5T(59,800円)
・OPPO A5 2020(22,020円)
・Galaxy Note10+(76,980円)
・Galaxy S10(71,980円)
・AQUOS sense3 plus(37,980円)
・AQUOS sense3 lite(25,980円)
・Xperia Ace(29,800円)
・Galaxy A7(18,700円)
・OPPO Reno A 128GB(38,800円)
・arrows RX(20,000円)
・rakuten mini(18,700円)
キャンペーン・特典 ・「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン料金3カ月無料キャンペーン
・ Rakuten UN-LIMIT VIお申し込みキャンペーン  など
いちろう(長男)
楽天モバイルでは、iPhoneを扱っていないんだね

楽天モバイルの公式サイトはこちら

 

docomo

docomoはご存知のとおり、携帯の3大キャリアのひとつです。

小中学生向けの端末の発売は、docomoが先駆けで、現在もキッズケータイを2種類発売しています。

docomoの詳細

docomoの詳細は次のとおりです。

サービス項目 内容
料金 ギガホ(~7GB):3,465円~6,765円 ※各種割引適用なしの場合
ギガホプレミア(~60GB):5,555円~7,205円
フィルタリング機能 あんしんセキュリティ:220円/月
速度制限後のスピード 最大128kbps
データ繰越
オプション ・かけ放題オプション: 1,870円
・5分通話無料オプション:770円
・ギガプラン上限設定オプション:無料
取り扱い端末 [5G]
・Xperia 1 III SO-51B 5G・Galaxy S21 5G SC-51B(99,792円)
・Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B(151,272円)
・Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A(134,728円)
・Xperia 5 II SO-52A(88,000円)
・Galaxy S20 5G SC-51A(-)
・AQUOS R5G SH-51A(-)
・LG V60 ThinQ 5G L-51A(107,008円)
・arrows 5G F-51A(107,008円)
・Xperia 10 III SO-52B
・Galaxy A51 5G SC-54A(59,488円)
・arrows NX9 F-52A(65,032円)
・LG VELVET L-52A(59,488円)
・AQUOS sense5G SH-53A(28,600円)[4G]
・Xperia XZ3 SO-01L4G(LTE)(59,400円)
・Galaxy A21 SC-42A4G(LTE)(12,100円)
・AQUOS sense4 SH-41A4G(LTE)(26,224円)
・Xperia 10 II SO-41A4G(LTE)(41,976円)
・arrows Be4 F-41A4G(LTE)(12,760円)
・Galaxy A41 SC-41A4G(LTE)(37,224円)
・LG style3 L-41A4G(LTE)(41,976円)[iPhone]
・iPhone12 Pro(129,096円~169,488 円)
・iPhone12Pro MAX(142,560 円~182,952 円)
・iPhone12(101,376 円~123,552 円)
・iPhone12 mini(87,912 円~110,088 円)
・iPhoneSE(第2世代)(46,024 円~)キッズケータイ
・キッズケータイ SH-03M(14,256円)
キャンペーン・特典 ・初めてのスマホ割
・ドコモのロング学割
・5G WELCOM割 など
じろう(次男)
5G対応スマホも増えているね

>>ドコモの公式サイトはこちら

 

au

auは、KDDIが運営する携帯会社です。

子供向けのスマホも3種類販売していて、以前はジュニアスマートフォン向けのプランも展開していましたが、現在は新規受付を終了しています。

auの詳細

auの詳細は次のとおりです。

サービス項目 内容
料金 ・データ使い放題MAX 5G/4G:7,238円(※各種割引適用前 ※3GB以下の場合1,650円自動割引)
・ピタットプラン:3,465円~6,765円(※各種割引適用前)
フィルタリング機能 あんしんフィルター for au:無料
未成年WEBフィルター:無料
安心アクセスサービス:無料
速度制限後のスピード 最大128kbps
データ繰越 余ったデータ容量を翌月まで繰越
オプション ・通話定額2:1,980円
・通話定額ライト2:880円
・通話定額:1,870円
・通話定額ライト:770円
・待ちうた:110円+楽曲情報量
・安心サポートパック など
取り扱い端末 ・Galaxy S21+ 5G SCG10(138,730円)
・Galaxy S21 5G SCG09(118,540円)
・TORQUE 5G KYG01(88,885円)
・Galaxy A32 5G SCG08(31,190円)
・AQUOS sense 5G SHG03(39,890円)
・Galaxy A51 5G SCG07(60,580円)
・Galaxy Z Fold2 5G SCG05(259,980円)
・Galaxy Z Flip 5G SCG04(185,835円)
・Xperia 5 II SOG02(88,140円)
・Google Pixel 5(65,575円)
・Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06(131,160円)
・AQUOS zero5G basic DX SHG02(67,160円)
・GRATINA KYV48(22,000円)
・Mi 10 Lite 5G XIG01(28,990円)
・ZTE a1 ZTG01(53,890円)
・Galaxy A41 SCV48(33,045円)
・Galaxy S20 Ultra 5G SCG03(165,980円)
・AQUOS sense3 basic SHV48(22,000円)
・Xperia 10 II SOV43(43,945円)
・Galaxy S20+ 5G SCG02(108,575円)
・Xperia 1 II SOG01(110,095円)
・Galaxy S20 5G SCG01(95,945円)
・Galaxy Z Flip SCV47(179,360円)
・BASIO4 KYV47(34,580円)
・AQUOS zero2 SHV47(82,100円)
・Galaxy A20 SCV46(22,000円)
・TORQUE G04 KYV46(55,270円)
・HUAWEI P30 lite Premium HWV33(27,600円)
・Xperia 1 SOV40(92,880円)
・URBANO V04 KYV45(46,040円)・iPhone 12 mini(90,065円~109,305円)
・iPhone 12 Pro Max (141,900円~ 181,540円)
・iPhone 12 (103,430円~122,435円)
・iPhone 12 Pro (127,495円~168,170円)
・iPhone SE (第2世代) (55,270円~75,215円)
・iPhone 11( 82,405円 ~99,900円)
・iPhone 11 Pro(117,515円~159,330円)iPhoneX、iPhone8,iPhone7の販売もしています
キャンペーン・特典 ・5GB機種変更お得割
・auワイド学割
・auでお得にスマホデビュー  など
いちこ(長女)
auはセキュリティオプションが無料で利用できるんだね

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Softbank

Softbankは携帯3大キャリアの中で、3番目にサービスを開始した会社です。

2021年3月にはLINEを吸収合併、ラインモバイルのサービスを組み込んだ新ブランドLINEMOの展開も始めています。

子供向けの端末も3種類販売していて、キッズ向けのプランも用意しています。

 

Softbankの詳細

Softbankの詳細は次のとおりです。

サービス項目 内容
料金 ・メリハリプラン :9,328円(※各種割引の適用がない場合)
・ミニフィットプラン:4,378円~8,228円
・スマホデビュープラン:3,608円(5分以内の通話無料オプション付与の場合)4,708円(24時間通話無料オプション付与の場合)※各種割引の適用がない場合
フィルタリング機能 あんしんフィルター :無料
速度制限後のスピード 最大128kbps
データ繰越 余ったデータ容量を翌月まで繰越
オプション ・準定額オプション:880円
・定額オプション:1,980円
・あんしん保証パック
・Yahooプレミアム など
取り扱い端末 ・Google Pixel 4a (5G)(57,600円)
・Google Pixel 5(87,840円)
・Google Pixel 4a(49,680円)
・Google Pixel 3a(21,984円)
・Xperia 1 III(-)
・razr 5G(198,000円)
・Redmi Note 9T(21,600円)
・AQUOS sense5G(43,200円)
・Xperia 5 II(115,200円)
・AQUOS zero5G basic(52,560円)
・AQUOS R5G(129,600円)
・ZTE Axon 10 Pro 5G(72,720円)
・LG V60 ThinQ 5G(139,680円)
・OPPO Reno3 5G(55,440円)
・シンプルスマホ5(49,680円)
・AQUOS zero2(21,984円)
・Xperia 5(91,440円)
・LG G8X ThinQ(55,440円)
・AQUOS sense3 plus(44,640円)
・arrows U(21,984円)
・シンプルスマホ4(29,520円)・iPhone 12 Pro(137,520円~)
・iPhone 12 Pro Max(151,920円~)
・iPhone 12(110,880円~)
・iPhone 12 mini(96,480円~)
・iPhone SE(57,600円~)
・iPhone 11 Pro(118,080円~)
・iPhone 11 Pro Max(132,480円~)
・iPhone 11(82,800円~)
・iPhone XS(77,760円~)
・iPhone XS Max(137,280円~)
・iPhone XR(93,600円~)
・iPhone 8(58,320円~)
・iPhone 7(36,720円)
キャンペーン・特典 ・トクするサポート+
・1年おトク割プラス
・Softbank学割 など
いちこ(長女)
Softbankはデビュープランがお得だね

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通常のスマホ端末でも上手く使えば子供におススメできます

子ども向けに提供されている端末を紹介してきましたが、子どもにスマホを持たせる際、必ずしもキッズスマホでなければいけない、キッズスマホじゃないと安心安全が保証されない、というわけではありません。

次のように、フィルタリングアプリやOSの設定をうまく使うことで、通常のスマホでも、子どもがもっても十分安全に使うことができます。

通常のスマホを子どもに持たせる時の注意ポイント

  • フィルタリングアプリを必ず入れる
  • ペアレンタルコントロールなどOSの機能を使って使用制限を設定する
  • 親子でスマホの使い方について話し合い、ルールを作る

特に、中学生~高校生の場合、「子供向けのスマホは、子供っぽくてイヤ」と抵抗を感じてしまう可能性もあります。

通常のスマホなら、子どもの成長に合わせてフィルタリングなどの設定を変更することで長く持ち続けることもでき、買い替えのコストもかかりません。

じろう(次男)
僕も子供向けのスマホより普通のスマホがいいなぁ

 

おススメスマホ端末3選

当サイトで子どもが使うのにおススメする端末は次の3つです。

iPhoneSE(第2世代)

格安SIMでも購入可能!

価格
本体価格(mineoの場合)  ・64GB:51,480円
・128GB:57,024円
・256GB:69,168円
分割払い(24回) ・64GB:2,145円/月
・128GB:2,376円/月
・256GB:2,882円/月

子どもたちにも人気があるiPhoneが手頃な価格で入手可能!

iPhoneは、大人にも子どもにも変わらぬ人気があります。

ただ、ネックになるのはその価格。機種によっては10万円以上するものもありますから、子どもに持たせるには高価すぎる…と躊躇してしまう保護者もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのがiPhoneSEです。iPhoneSEは、iPhone11と変わらぬ性能を持ちながら価格が安くて入手しやすいのが特徴です。

iPhoneのOSであるiOSでは、ペアレンタルコントロールの設定も可能ですし、もちろんフィルタリングアプリを入れることもできますから、セキュリティ面も安心です。

iPhoneSE第2世代が買える格安SIM

mineo

iPhoneSE第2世代は、mineoで購入が可能です。

回線の種類が選べない格安SIMが多い中、mineoは、ドコモ、au、Softbank3つの回線から選ぶことができますし、料金も音声+データ通信のデュアルタイプで1GB1,298円~20GB 2,178円と手頃です。

また、家族割引やパケットギフトで余ったデータ容量を友人や知人にプレゼントできるのも特徴です。

申し込みはコチラ

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スマホ代が安くなる

 

AQUOS sense4

美しい画面と大容量バッテリーが魅力

価格
本体価格(イオンモバイルの場合) 38,280円
分割払い(24回) 1,595円~/月

圧倒的な電池もちで安心

AQUOSsense4は、3万円台で購入が可能ですが、大容量バッテリーで長持ち、高性能CPUで動作もサクサクとストレスなく使うことができます。

また、防水・防塵性能もあるため、子どもたちが多少雑に扱っても安心です。

Androidスマホなので、利用できるフィルタリングアプリも多く、Androidのペアレンタルコントロールもあります。

AQUOSsense4が買える格安SIM

イオンモバイル

AQUOS sense4はイオンモバイルでも扱っています。

イオンモバイルは、多彩な料金プランが特徴で、全国にあるイオン店舗でも申し込みやサポートを受けられるので、初心者や高齢者におすすめです。

また、シェア音声プランもあり、家族で使用するとお得です。

使いやすいイオンのスマホ

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家族で使えば更にお得!

 

Galaxy A21

安価で基本機能充実のすぐれもの

価格
本体価格(J:COM MOBILEの場合) 27,720円
分割払い(24回) 1,155円/月

コストパフォーマンス抜群!

GalaxyA21は、2万円代という手頃な価格でありながら、大容量のバッテリー、防水・防塵機能も兼ね備えたすぐれものです。

子ども用のスマホに高価な端末を購入するのは抵抗がある保護者の方も、2万円代だったら抵抗なく候補に入れられるのではないでしょうか。

見やすく分かりやすい「かんたんモード」もあるので、初めてスマホを持つ子どもでも安心して使えるでしょう。

また、AQUOSと同様、Android端末のため、フィルタリングアプリも設定しやすいため、セキュリティ面も安心です。

Galaxy A21が買える格安SIM

J:COM MOBILE

Galaxy A21はJ:COM MOBILEで購入することができます。

J:COMというと、ケーブルテレビを思い浮かべる方が多いと思いますが、格安SIMの提供もしています。

また、J:COMのケーブルテレビ提供エリアは限定されていますが、J:COM MOBILEはau回線を使っていて、全国どこでも利用することができます。

26歳以下の子どもがいれば、5回線まで割引になる学割やスタート割など子どもや初心者向けの割引が充実していますし、フィルタリングオプションが無料で使えるので、子ども用におすすめの格安SIMのひとつです。

家族もおトク

J:COM MOBILE公式サイトへ!

充実のサポート!

 

いちこ(長女)
私はやっぱりiPhoneがいいなぁ。iPhoneSEならそんなに高くないからお母さんからOKでるかも!

 

まとめ

子ども向けの端末は、キャリアを中心にいくつか販売されています。

防犯ブザーがついていたり、シンプルで使いやすいなど、子ども向けならではの特徴もあり、セキュリティ面でも安心ですが、年齢によっては使いたがらない可能性もあります。

子どもだから子ども向けの端末を!と決めつけず、通常の端末との機能や使い方の比較をした上で、お子さんの年齢に合った端末を選んであげることが重要でしょう。

また、使い始めるにあたっては、親子でルールを決めるなど話し合いをすることもおすすめします。

 

家族のスマホ代を安く

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mineo(マイネオ)

マイネオはサポートが充実しているから初めての格安SIMでも安心!!

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家族割・複数回線割などもあり家族で使う格安SIMとしてもおすすめ。

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家族に26歳以下の利用者がいれば、家族全員が割引の適応を受けることができるため、更にお安く利用可能です。

お子様が安全に利用可能な「あんしんフィルター for J:COM」は小学生、中学生、高校生、高校生プラスの4段階でフィルタリングの強度を変更でき、成長度に合わせた利用が可能です。

月額料金770円~リーズナブルな格安SIM

1,3,6,10GBと利用量に合わせて選択可能!

2021年4月から新料金プランになり、さらに月額が安くなっています。

格安スマホも1万円代の端末が多くありセット購入が魅力です。

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