子どものスマホ代に困ってませんか?3人の子育て中の主婦が格安SIMを使ったスマホ代を安くする方法を解説します!

子どもスマホの選び方。安くて安全格安SIM|家族のスマホ代を安くする

LINEモバイル

LINEモバイルでiPhoneを子どもスマホに。申し込みから設定までやってみました。

子ども用のスマホは安全で、費用を抑えて、保護者が管理しやすいものがお勧めです。

子どもが持つスマホとして設定しなければいけないことなど色々とありますが、保護者がiPhoneであれば子どももiPhoneを利用したほうが見守りがしやすくなります。

我が家では私がiPhoneを使用しているのですが、小学生の娘にもiPhoneを見守りスマホとして用意をしました。

はなえ
最新のもので無ければiPhoneも買いやすい値段で購入できますよ。

子どもが持つスマホとして一番にお勧めしたいのは「LINEモバイル」です。

LINEモバイルは月々600円から利用ができ経済的。

家族向けに特別のプランなどは用意がされていませんが、

  • i-フィルターが無料で使える。
  • LINEのアカウントの作成が簡単
  • 子どものデータ利用状況を簡単に確認できる

など子どもに持たせるスマホとしてうれしいサービスもあります。

iPhoneはファミリー共有とスクリーンタイムを利用すれば、居場所の確認やアプリの制限なども保護者のスマホから遠隔で操作できます。

はなえ
LINEモバイルのサービスと併用すればすごく安心♪

ここでは我が家での子ども用のスマホとしてLINEモバイルでiPhoneを購入手順から行った設定までを順を追ってレポートしていきます。

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LINEモバイル

子ども用のスマホに契約をするLINEモバイルのプラン

申し込みを行う前に、まず契約をするLINEモバイルのプランを決めました。

迷いなく決めたのは【データSIMのLINEデータフリー】

LINEモバイルには、データSIM(SMS付)と音声通話SIMがあります。(>>データSIMと音声通話SIMとは?

いちろう(長男)
データSIMの場合は、090、080といった電話回線を用いた通話ができませんが、子どものスマホの場合はLINE通話ができればOK!

小学生や中学生の場合、ほとんどは家族や友達とのやり取りですからLINEが使えれば連絡は取り合えます。

我が家の場合、上の子たちも中学卒業まではデータSIMを利用していました。

LINE電話の場合、緊急電話(110番や119番)や固定電話へ掛けられないデメリットはありますが、小学生の間はほぼ必要ないかな。との判断です。

固定電話への通話が必要ならIP電話アプリを使う手もあります。

環境により固定電話に電話をかける必要がある場合には、音声通話SIMを選ぶことをお勧めします。

LINEモバイルにお得に申し込むにはエントリーパッケージを使う

LINEモバイルの初期費用

  • ウェブ登録事務手数料 3,000円
  • SIMカード発行手数料 400円
  • 初月の月額基本利用料
  • 端末を購入する場合には端末代

LINEモバイルの申し込み時には初期費用が必要です。

少しでも初期費用を抑えたい場合には【エントリーパッケージ】を利用しましょう。

いちこ(長女)
エントリーパッケージはAmazonや家電量販店で販売されてりう16桁のコードが記載されたパッケージのことです。

エントリーパッケージは300円~500円するのですが、利用することで登録事務手数料が無料になります。

いちろう(長男)
つまり、2,500円程度節約ができる。ということです。

エントリーパッケージと併用ができないキャンペーンもあります。利用したいキャンペーンがある場合には、エントリーパッケージとの併用が可能かキャンペーンの注意事項を必ず確認!

 

次はAmazonでエントリーパッケージを購入します。

↓ここから買えます。

エントリーパッケージはAmazonで購入をすれば、16桁のコードがすぐにメールで届きます。

 

届いたらすぐにLINEモバイルに申込ができます。

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LINEモバイル申し込み前に用意をしておくもの

LINEモバイルの申し込みに必要なもの

  • 本人確認書類
  • 支払い手段
  • 連絡先メールアドレス
  • (MNP予約番号)

他社よりMNP転入をする場合には、LINEモバイルに申し込む前にMNP転出が必要です。

今回は子ども用のスマホとしデータSIMを新規で申し込むため、MNP予約番号は不要でした。

本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなど。

契約者本人のものが必要です。こども用のスマホを申し込む場合、支払いをする保護者が契約者、使用をする子どもは利用者となるため保護者の本人確認書類を用意します。

はなえ
予め写真を撮っておくと申し込みがスムーズです。

光が映ってしまい、文字が見えにくい写真はNGです。

支払い手段

LINEモバイルの支払い方法は、クレジットカードまたはLINE Payカードです。

LINE Payカードの場合、残高が不足しているとエラーになってしまいます。

初期費用と端末代をチャージしておきましょう。

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連絡先メールアドレス

申し込みに関するメールが届きます。契約者のメールアドレスを用意しておきましょう。

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LINEモバイルへ 子ども用のiPhoneを申し込む

準備ができたらLINEモバイルへ申し込みます。

→ LINEモバイル公式サイトへ

step
1
データフリーオプション

データフリーオプションはあらかじめ決めていたLINEデータフリーを選びます。

step
2
データ容量を選ぶ

データ容量は子どもの連絡用のスマホとなりますので、一番少ない容量でOK。

LINEモバイルのLINEデータフリーならLINE利用時はデータ容量が減らないので500MBでも十分です。

はなえ
データ容量は後から変更可能です。

step
3
利用する回線の種類

ソフトバンク回線を選びます。

LINEモバイルでiPhoneを購入する場合は、ソフトバンク回線のみとなります。

ドコモで購入をしたiPhoneを利用する場合にはドコモ回線、auで購入をしたiPhoneを利用する場合にはau回線を選ぶようにしましょう。

step
4
SIMタイプ

音声通話SIMまたはデータSIMを選びます。

LINE通話やIP電話だけではなく、電話回線(090や080などの番号)を用いた電話が必要な場合(固定電話や携帯電話番号への通話)は音声通話SIMを選びます。

今回はデータSIMを選びました。

step
5
端末購入の有無・端末を選ぶ

今回はiPhoneを同時に購入をするため、「端末を購入する」を選び、iPhoneを選びます。

iPhoneの設定にはWi-Fi環境が必要なため「Wi-Fiでインターネットに接続できる環境があります」にチェックを入れます。

続けて端末の容量、支払回数を選びます。

step
6
オプションを選ぶ

必要なオプションがあれば選びます。

オプションは後から加入できるので迷う場合は、とりあえずナシでOKです。

子どものスマホやパソコンに必ず入れたい「フィルタリングアプリ」はLINEモバイルの場合は無料で利用することができます。

ここのオプション欄には表示されません。

step
7
手続き内容の選択

申し込み区分やキャンペーンコード、エントリーパッケージのコード入力をします。

Amazonでエントリーパッケージを購入した場合はチェックを入れると入力欄が表示されます。

ここに通知されたコードを入力します。

実施中のキャンペーンによってはエントリーパックとの併用がNGの場合もあります。

step
8
契約者情報の入力

契約者情報の入力をします。

契約者なので保護者の情報の入力です。

「LINEモバイルの利用者」は”契約者と利用者が異なる”を選びます。

いちこ(長女)
利用をするお子さんの情報を入力します。

入力が終わり、18歳未満の使用者の場合はフィルタリングを申し込む・利用しないを選ぶことができますので、フィルタリングを申し込むを選びます。

 

ここまで入力を進めると、メールで本人確認を行う流れとなります。

メール送信前には、規約に利用をし仮申し込みを行います。

契約者情報入力時に入力をしたメールアドレスにLINEモバイルよりメールが届きます。

届いたメールの中のURLをクリックし、次の作業に移ります。

step
10
本人確認書類のアップロード

免許証、マイナンバーカードなどの本人確認書類をアップロードします。

光の入り込みなどがないように注意をしましょう。

step
11
支払い方法の選択

クレジットカードまたはLINE Payカードより選択します。

LINEペイカードの場合は、残高を確認して申し込みをしましょう。

LINE Payを選ぶこともできるため、すでにLINE Payを利用している場合にはLINE Payの支払いでも大丈夫です。LINE Payを利用する場合にはクレジットカードが必要です。

step
12
ログインIDとパスワードを設定する

LINEモバイルのマイページへログインするためのIDとパスワードを設定します。

 

最後に最終確認をし、申し込みを完了させます。

審査結果がメールで届きます。

はなえ
順を追って紹介しましたが、画面通りに進めば問題ありません。

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LINEモバイル  iPhoneが到着 子どものスマホに必要な設定は?

申し込みから約2日後にはiPhoneとSIMカードが送られてきました。

はなえ
端末を同時購入したので、設定は楽々でした^^

入っていたもの

  • iPhone本体
  • LINEモバイルスタートキット

step
1
SIMカードを本体に挿す

LINEモバイルスターターキットにはSIMカードと初期設定マニュアルが入っています。

SIMカードは台紙についているので、IC部分に触れないように切り離します。

切り離しができたら、iPhoneに差し込みます。

iPhoneの付属のピンでSIMの差込口を開けます。

切り取ったSIMカードを置き差し込みます。

step
2
子ども用のAppleIDを作成する

続いてiPhoneの設定をしますが、端末の設定前に子ども用のAppleIDを作成しておきましょう。

13歳未満の子どものAppleIDは保護者のAppleIDから作成をすることができます。

はなえ
利用するのは保護者のiPhoneです。

iPhoneの設定より、一番上のAppleIDのところをタップして進みます。

 

ファミリーメンバーのところに『ファミリーメンバーを追加』というところをタップし、作成を進めます。

途中、保護者のAppleIDに紐づけられたクレジットカードのセキュリティコードを入力を求められます。

これは、子どもの保護者であることの確認です。

はなえ
セキュリティコードはクレジットカード裏の署名ランの端に書かれた数字です。

承認と購入のリクエストはオンにしておきましょう。

オンにしておくと、有料コンテンツなど購入したい時に承認となるため、不要なものは拒否することができます。

オフにしておくと、すべて許可することになってしまいます。

 

はなえ
大変です。

位置情報の共有はオンにしておきましょう。

iPhoneの探す機能を使って、お子さんの居場所がわかるようになります。

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あとは利用規約に同意をするなど、出てくる画面通りに進めていけば子ども用のAppleIDが作成できます。

step
3
子ども用iPhoneの設定をする

購入をした子ども用の端末であるiPhoneの設定を行います。

iPhoneは電源を入れると設定を順番に聞いてくるので、その指示通りにこたえていけば設定完了です。

いちろう(長男)
最初にWi-Fiへ接続する設定がありますので、パスワード確認しておきましょう。

順番通りに設定を進めていき、先に準備をした子ども用のAppleIDでサインインをすればOKです。

step
4
LINEモバイルの契約者連携をする

保護者のスマホのLINEで契約者連携をします。

契約者連携をすることで、マイページへのログインが簡単にできるようになります。

マイページでは、データ残量の確認などが簡単にできるのでお子さんのスマホの利用状況なども確認しやすくなります。

契約者連携は、LINEモバイルを友達登録し、契約者連携のメニューより申し込み時に作成をしたログインIDとパスワードで連携をします。

step
5
子ども用のLINEアカウントを作る

LINEアカウントを作成するには、電話番号が必要です。

今回契約をしたデータSIMはSMS付き。SMSとは実際に使えないけど、仮で振られている電話番号のことです。

この番号を使えば、LINEアカウントを作ることができます。

番号の確認方法は、LINEモバイルのマイページで確認することができます。

マイページログイン後に、画面下のほうへスクロールをし契約内容のところにある【契約電話番号】を利用します。

子どものiPhoneでAppStoreよりLINEアプリをインストール、確認した契約電話番号を使ってLINEアカウントを作成しましょう。

LINEアプリは推奨年齢が12歳以上です。そのため、AppleIDに登録をした年齢によっては表示がされない可能性があります。

保護者のiPhoneのスクリーンタイム機能を使って、アプリの推奨年齢を12歳以上に変更をしておきましょう。

 

iPhoneの設定からAppleIDを表示させます。

スクリーンタイムをタップします。

設定するファミリーをタップ

 

コンテンツとプライバシーの制限をタップ

コンテンツ制限をタップ

コンテンツ制限を12歳以上にしておきます。

右側のコンテンツ50%

 

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step
6
利用者連携をする

子どものLINEアカウントを作成することができたら、利用者連携を行います。

利用者連携をするには、利用者コードが必要です。

保護者のiPhoneのラインより、LINEモバイルのマイページへログインをして利用者コードを確認します。

マイページ右上のメニューをタップ

契約者情報をタップ

利用コードが記載されています。

 

続いて子供のiPhoneのLINEでLINEモバイルを友達追加し、利用者連携を行います。

LINEモバイルを友達追加し、利用者連携を行います。

利用者連携を行うことで、データ残量の確認やLINEモバイルユーザーの友達へデータ容量をプレゼントできるようになります。

はなえ
これで子ども用のスマホとしての利用するiPhoneの設定がほぼ完了です。

LINEモバイルで子ども用のiPhoneを設定 まとめ

LINEモバイルで子ども用のiPhoneを購入し、到着後必要な設定をまとめてみました。

iPhoneを子ども用のスマホとして使うには、子どものAppleIDを用意し、保護者のAppleIDとファミリー共有をさせることが必要です。

はなえ
保護者がAndroidユーザーの場合は子どももAndroidを選びましょう

iPhoneのスクリーンタイム機能を使えば、子ども用のスマホの使用制限など細かく設定ができますが、WEBの閲覧履歴などより細かい情報を確認したい場合には【i-フィルター】の利用が必要です。

LINEモバイルはi-フィルターの利用が無料なので、ぜひ活用をしましょう。

LINEモバイルのフィルタリングオプション「i-フィルター」でできること確認

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LINEモバイルなら、i-フィルターも使え、LINE登録に必要な電話番号も使えて月々600円から使用できます^^。

おすすめです。

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LINEモバイル

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子どもに持たせつスマホに必須のフィルタリングアプリが無料で使えるのも大きな魅力です。

またLINEを使っている時はデータ通信量が減りません。

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