「LINEMO」(ラインモ)は2021年3月17日にサービスが開始されたソフトバンクの新ブランドです。
ソフトバンクがLINE モバイルを吸収合併してスタートした新ブランドなので、LINEモバイルの特徴を生かしたサービスが展開されていますが、支払い方法はどうなっているのでしょうか?
Line Payでの支払いはできるのでしょうか?
今回は、LINEMOについて契約年齢や支払い方法について調べてみました。
LINEMOは未成年者でも契約OK!
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まず、LINEMOの契約年齢について確認してみました。
格安SIMや携帯電話会社の多くは20歳以上の成人しか契約をすることができません。
そのため20歳未満の子どもが利用する場合には、保護者名義で格安SIMを契約し子どもを利用者として登録することになります。
2021年4月に出揃った大手キャリアの新ブランド3つのうち、未成年者が契約できるのは、LINEMOだけです。
| ブランド名 | 契約年齢 |
| LINEMO | 18歳以上契約可能 |
| ahamo | 20歳以上(親権者名義で契約し20歳未満の人を利用者登録することは可能) |
| povo | 20歳以上(未成年の方を利用者として登録することもできない) |
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LINEMOは未成年者も契約できるってホント?支払い方法も確認
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LINEMOはLine Payで支払いできるの?
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LINEMOの支払い方法は2021年4月現在、クレジットカードのみです。
VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカードは利用できますが、Line Payで支払いはできません。
VISA LINE Payクレジットカードなら利用可能!
Line PayでLINEMOの支払いはできませんが、Line Payで発行している「Visa LINE Payクレジットカード」での支払いは可能です。
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LINE Payのプリペイドカードでの支払いは不可
LINE Payには、クレジットカードだけでなくプリペイドカードもあります。
以前発行されていたLINE Payカードは、2020年12月に新規発行を終了、現在は、新サービスの「Visa LINE Payプリペイドカード」が提供されています。
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プリペイドカードは見た目はクレジットカードに似ていますが、現金をチャージして利用するもので、クレジットカードではないため、 LINE PayプリペイドカードでLINEMOの支払いをすることはできません。
まとめ
LINEMOは、18歳以上だったら未成年者でも契約が可能です。
ただ、支払い方法は本人名義のクレジットカードのみなので、未成年者が契約をする場合は、自分名義のクレジットカードを用意する必要もあります。
LINEMOは、ソフトバンクがLINE モバイルを吸収合併し、LINEモバイルの特徴を生かした新ブランドではありますが、支払いに関しては、現時点ではLINEのサービスは利用できませんのでご注意ください。