子どものスマホ代に困ってませんか?3人の子育て中の主婦が格安SIMを使ったスマホ代を安くする方法を解説します!

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格安SIMを使う

スマホのデータ容量はどれだけ必要?目安は?データ容量の選び方

格安SIMに限らず、スマホを契約するときに考えなければいけない「データ容量」。

契約時にどれくらいのものを選んだらいいか迷ってしまわないように、データ容量ってなんなのか?データ容量の目安。

また、契約をしているデータ容量をオーバーしてしまった時はどうなるのか?

などを簡単にご紹介します!

りょうこママ
「なんとなくこれくら」という程度で考えましょうね。

格安SIMのデータ容量の目安は?

データ容量はやりとりするデータの通信量です。

格安SIMの多くは高速通信でやりとりできるデータ量を決めています。その量が多いほうが月々の使用料が高くなるのが一般的です。

そのため、自分にとってどれくらいのデータ容量が必要なのか知っておくと格安SIMのプラン選びも迷わずに済みます。

データ容量の単位

データ容量の単位を紹介します。単位が違うとデータ容量が全く違ってきますので、MBよりGBの方が大きいなどザックリと知っておくとわかりやすくなります。

  • B(バイト)
  • KB(キロバイト)
  • MB(バイト)
  • GB(キロバイト)
  • 1000B(バイト)≒1KB(キロバイト)
  • 1000KB(キロバイト)≒1MB(メガバイト)
  • 1000MB(メガバイト)≒1GB(ギガバイト)
  • 1000GB(ギガバイト)≒1TB(テラバイト)

500MBではおおよそ下記のようなことができます。

  • Webサイトの閲覧 1日約80ページくらい×30日
  • ネット電話(LINE)等の通話 1日15分×30日
  • 動画の閲覧 1日8分くらい×30日
りょうこママ
3GBくらいを目安にプランを決める方が多いようです。

データ量は、文字に比べ画像、画像に比べ動画の方が多くなります。そのため、SNSやメールなどで文字だけのやり取りを主に行っているなら500MB程度のプランでも十分かもしれません。

でも、外でゲームや動画を見るとことが多いと3GBでもデータ容量が足りなくなってしまいますので注意をしましょう。

りょうこママ
格安SIM選びは、データ容量が繰り越せる、データ容量のプラン変更などが無料ですぐにできる会社のものを選ぶと良いですね!

Wi-Fiの利用も考慮

自宅や会社で利用できるWi-Fiがある場合は、Wi-Fiを利用することでSIMカードを通して行う通信のデータ容量を抑えることができます。

Wi-Fiが利用できる場合はスマートフォンの端末はWi-Fiでの通信を優先的に行います。

りょうこママ
私は外出時はメールかLINEでのやり取りくらいしかしませんので500MBで間に合っていますよ!

格安SIMのデータ通信量をオーバーしたら?

契約しているプランのデータ容量をオーバーしてしまっても、通信はできるので安心してくださいね。

できなくなるのは「高速通信」です。

「低速通信」ならすることができます。メールやLINEなどの文字だけのデータをやり取りするなら低速通信でもほぼ問題なく通信することができます。

通信速度

通信速度とは名前の通り、通信をするときの早さです。速度を表す単位として「bps」が使われます。

「bps」=ビット毎秒

1秒間にどれくらいのビットを伝送できるのか。という意味を表します。

  • 1000bpsを1kbps(キロbps)
  • 1000kbpsを1Mbps(メガbps)
  • 1000Mbpsを1Gbps(ギガbps)

SIMの通信速度でよく使われるのはKbpsとMbpsです。

いちろう(長男)
単位が大きくなるほど通信速度が速くなります。

通信速度はどれくらいが良い?

通信速度は早ければ早い方が良い。と思いますが、4Mbps出ていればストレスなく使うことができる速さと言われています。

通信回線が混雑しがちな時間帯でも快適に通信ができる格安SIMを選ぶことも大切になります。

りょうこママ
ただ、最近ではどの格安SIMも変わりないくらい早く通信ができるのでそれほど気にしなくても大丈夫です!

通信速度は回線の問題だけでなく、端末の性能にも左右されます。

格安SIMのデータ容量に関するサービス

格安SIMを選ぶときにデータ容量に関するサービスも確認しておきましょう。

高速通信と低速通信の切り替え

契約時に決めるデータ容量は高速通信のデータ容量です。低速通信であれば、データ容量は減りません。

りょうこママ
メールやラインの文字なら低速通信で問題なし!

画像が多いサイトを見たり、動画を見るときは高速通信のほうが良いです。でもメールやラインなどの文字がメインとなる通信は低速通信でストレスなく使える場合がほとんどです。

いちろう(長男)
高速通信と低速通信の切り替えができる格安SIMがあるよ

専用アプリなどを使って高速通信と低速通信の切り替えができる格安SIMがあります。

データ容量繰り越し・シェア

当月で使い切れなかったデータ容量がある場合、翌月に繰り越す。

さらに同一名義の回線や家族間で分け合うことができる(シェア)できるサービスがあります。

データ容量をギフト

データ容量を他の人にギフトとしてあげたり、もらったりすることができるサービスがあります。

高速・低速 通信切切替 繰り越し シェア ギフト
LINEモバイル × 翌月まで × データフリー
マイネオ 翌月まで メンバー間 フリータンク
TONEモバイル × × × 低速通信のみ
OCNモバイル 翌月まで 容量シェア ×
UQモバイル
IIJ mio
イオンモバイル 翌月まで プランによる ×
LIBMO 翌月まで × ×
楽天モバイル
  • LINEモバイルはラインなどのSNSの通信はすべて高速通信、使用してもデータ容量は減りません(データフリー)
  • マイネオに会員サイトマイネ王で余ったデータ容量を預けたり、もらったりすることができます。(フリータンク)

 

通信量と通信速度が分かれば探しやすい格安SIM

通信量と通信速度は情報の単位なのでイマイチわかりにくいところではありますが、なんとなくこれくらい。という量が分かっているとプランを決めやすくもなります。

データ量は人それぞれスマホの使い方や、Wi-Fi環境の有無などにより異なってきますのでデータ容量(パケット通信量)の変更や繰り越し、シェアなどがしやすい格安SIMを選ぶことがお勧めです。

家族のスマホ代を安く

フィルタリングアプリが無料で使えるLINEモバイル

LINEモバイルの「LINEフリープラン」は月々500円から利用できるデータSIMです。

子どもに持たせつスマホに必須のフィルタリングアプリが無料で使えるのも大きな魅力です。

またLINEを使っている時はデータ通信量が減りません。

サポートが充実!初めての格安SIMでも安心のマイネオ

マイネオはサポートが充実しているから初めての格安SIMでも安心!!

格安SIMに乗り換えたいけど、わからないことが多くて心配。という方には特におすすめ。
丁寧な設定ガイド、様々なサポートがあるので安心して使えます。

家族割・複数回線割などもあり家族で使う格安SIMとしてもおすすめ。

端末も安い!家族で持つならのに特におすすめOCNモバイルone

NTTコミュニケーションズの格安SIM。容量シェアプランを使えば1つの契約で5枚までSIMカードが使えます。

無料で使えるWi-Fiもあるから外出時もサクサク。

端末も他の格安SIMよりかなり安く購入できます。

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