子どもとスマホ

子どものiPhone アプリの使用制限(時間の制限)をする方法 Parentkit

更新日:

子どもにiPhoneを持たせたのはいいけど、使用時間を守らなくて困っている。深夜までiPhoneを使っていてなんとかしたい。というご家庭も多いのではないでしょうか?

iPhoneにはアクセスガイドという時間制限の設定はありますが、これはあくまでも一時的な時間設定です。

毎日〇時~〇時は使えるように。というような設定ではありません。

残念ながら、アプリの使用可能時間の設定はiPhoneの基本機能ではできません。また、よく使われているi-フィルターなどのフィルタリングアプリを使ってもできません。

現状、日本製のアプリではできないようです。外国製のアプリですが「ParentKit」を使うことで設定が可能になります。

このたび、我が家でも子どもが使うiPhoneに「ParentKit」を使うことにしました。1ヶ月間は無料で利用ができますので、迷っているかたは試してみてはいかがでしょうか?

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i-フィルターではiPhoneの使用時間の制限ができない

子どものスマホの利用時間の制限をするには、フィルタリングソフトであるi-フィルターを使うのが安くてお勧めです。このサイトでご紹介をしている格安SIMのマイネオでも「安心フィルタリング」を使うことでi-フィルターを利用することができるようになります。

このi-フィルターなのですが、Android版ではWEBサイトのフィルタリングの他に下記のようなことができます。

  • アプリの使用許可
  • 端末の使用時間の制限
  • インターネットの使用時間制限
  • 位置情報の確認

しかし、iOS版(iPhone版)の場合、WEBサイトのフィルタリングの他にできる主な機能は下記だけなのです。

  • インターネットの使用時間制限

旦那
とりあえず、インターネットのタイマーが使えたら利用時間の制限はできるよね~?
りょうこ
それがそうじゃないの!i-フィルターではiPhoneのアプリには制限がかけられないの

フィルタリングソフトのi-フィルターであっても、iPhoneにインストールされたアプリには制限をかけることができません。

そのため、ここで言うインターネットタイマーというのはSafari以外のWEB閲覧アプリでのインターネット検索ができる時間制限。ということになります。

iPhone版のi-フィルターを利用する場合は、Safariを機能制限で無効化し、別途i-フィルター専用のWEB閲覧ソフトなどを使います。

もっとわかりやすく簡単に言うと、iPhone版のi-フィルターではi-フィルター専用のアプリの時間制限しかできない。ということです。

つまり、i-フィルター専用のアプリ以外のインターネットにつながるLINEやTwitter、ゲームなどのアプリの時間制限はできないのです。

iPhoneアプリの時間制限ができるParentkit

iPhoneのアプリの時間制限をしたい場合には、Parentkitというアプリを使うことで可能になります。

ただ、日本語版がありません。

使用条件:子どもが使う端末とは別に、親が遠隔で操作するためのiOS端末が必要です。(iPhoneやiPad)

Parentkitを使う準備

Parentkitを使う準備をする際には、親用の端末と子供が使うiPhoneと両方が必要です。

手順としては親の端末にParentkitのアプリを入れて、子どもの端末操作用のプロファイルを作ります。そのプロファイルを子どもが使うiPhoneで設定をします。

 

1.親の端末でParentkitをダウンロードする

 

2 ダウンロードが終了したら、アプリを開く。Create Accountでアカウント作成
確認メールが届くのでメール確認も必要です。

  

3 遠隔でコントロールする子どもの設定をします。右上の+をタップします。
名前と年齢、時間の設定をします。右上のSaveを押して保存します。

  

 

4 追加した子どもの名前と年齢が表示されているので、タップします。画面を進んでいくと、Got it!というボタンが表示された画面になるのでGot it!をタップ

  

5 次に表示された画面に書かれている情報を基に子どもが使う端末で操作を行います。

6 子どもが使う端末で https://parentkit.co/r を開いて、コードを入力します。Start Registration をタップし、次の画面のRegisterをタップ。

  

 

7 プロファイルが表示されるのでインストールします。リモート管理の登録画面は【信頼】をタップします。インストールが終わったら子どもが使う端末での操作は終了です。

  

 

8 親の端末でParentkitを開き、詳細設定をします。Safari、アプリケーションなどそれぞれ時間の設定ができます。

  

 

9 時間制限中は、アプリのアイコンが非表示になり使うことができなくなります。

  

ParentKitをアンインストールする。

ParentKitを利用していてたけど、使わなくなった。と言う場合の設定解除方法です。

  1. 子どもが使う端末でプロファイルを削除します。
    【設定】→【プロファイル】
  2. 親が使っている端末でアプリの削除を行います。アイコンを長押しして左上に出る×マークで削除します。

上記の操作でアンインストールは完了です。

子どもが使う端末でプロファイルが削除された場合は、制限をすることができません。

子どもの端末でプロファイルが削除されると・・・

子どもの端末でプロファイルが削除されると、親のメールにメッセージが届きます。

長男
無断で削除してもばれちゃうんだね

プロファイルの削除ができる状態だと、子どもがプロファイルを削除してしまうことでParentKitは使うことができなくなります。

メールでの通知がありますので、親もプロファイルが削除されたことはわかります。

iPhoneアプリParentKitで時間制限を

iPhoneのアプリの使用制限はフィルタリングソフトやウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトでは対応ができません。

そのため、別途Parentkitのような機能制限アプリを利用する必要があります。

Parentkitは初月無料ですが 1年4,800円、半年3,000円必要です。

値段が高く感じてしまいますが、スマホ漬けになってしまう状態を避けるには仕方のない出費かもしれません。

 

これから端末を買うという場合は、Android端末の方がi-フィルターでWEBサイトとアプリの両方を制限できるので管理がしやすいのでお勧めです。

本当は子ども自身が自分で使用時間を制御できるのが良いのですが・・・、目に余るものがあればぜひ導入を検討してみてください。

↓日本語対応なのでこちらのアプリの方が使いやすいですよ。

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追記:

我が家ではParentKitを半月ほど利用しましたが、課金しての利用は見送りました。

英語アプリのためわかりづらい(私が英語がわからない)ということと、正常に動かないことが時々あったためです。高校生になる子に持たせるiPhoneに利用をしていたため、1人で外出することも多く、正しく動作していないたびに「今制限時間じゃないはずなのにLINEが使えないんだど!!」と、頻繁に連絡があって私としてもだんだん面倒になってきたんです(^^;

その点、中学生に持たせているAndroid端末ならi-フィルターでアプリの使用時間制限もできてしまうので管理の手間が最小限で済み親の負担も少ないです。

今から子ども用のスマホを検討されているなら、Android端末の方が私個人的にはおススメです・・・。







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