イオンモバイル

イオンモバイルのデータSIMタイプとは?タイプ1とタイプ2の違いとは?

更新日:

イオンモバイルは、何と言っても私達の生活に身近な「イオン」の格安SIMです。

サービスも充実しているし、月々の費用もとても安いのでお1人で使う場合も、子どものスマホとして考える場合も、家族みんなで使う場合にもおススメができる格安SIMです。

たくさんある格安SIMの中からどこを選んだらよいか迷うなら、まずは「イオンモバイル」から初めてみてもよいかもしれません。

 

そんな、イオンモバイルを検討する際にイオンモバイルのデータSIMタイプには「タイプ1」と「タイプ2」があり、どちらを使うのかを選ばなければいけないんです。

どう違うのか?どっちがいいのか?ズバリお答えします♪

おススメは「タイプ2」なんですよ。なぜなのか?その理由もしっかり理解して契約をしてくださいね。

イオンモバイルのデータSIM タイプ2が選べるのはどんな時?

イオンモバイルのSIMカードには「タイプ1」と「タイプ2」があります。

旦那
どんな時にタイプ1とタイプ2を選べるのかな?
りょうこ
データ通信だけ行うSIMを検討している時にどちらかを選ぶことになるんだよ。

スマホやタブレットなどで通信を行うにはSIMカードを使いますが、SIMカードには大きく分けると2つの種類があります。

  • 音声通話SIM
  • データSIM

データ通信と090などの電話番号も使えるのが音声通話SIM、090などの電話番号は使えないけどデータ通信だけできるのがデータSIMです。

スマホ代を安くしたいならSIMって何かを知っておこう。

格安SIMっていうけど「SIM」って一体何なんでしょう? SIMとは一体何なのかが分かれば、格安SIM・格安スマホが分かります。 まずはSIMについて知りましょう。 目次1 SIMカードとは?どんな役 ...

続きを見る

イオンモバイルの音声通話SIMはタイプ1になります。また、ファミリーシェアプランで利用できるデータSIMもタイプ1です。

タイプ2を選択できるのは、データプランの時のみということになります。

業界最安級の格安スマホ「イオンモバイル」

イオンモバイルのデータSIM タイプ1とタイプ2の違いは?

主な機能の違い タイプ2 タイプ1
価格 本体価格:3,240円(税込) 本体価格:3,240円(税込)
サイズ 標準、マイクロ、ナノ 標準、マイクロ、ナノ
初月データ通信容量 日割りなし 日割りあり
低速時(200kbps)通信制限 なし 3日間366MB
高速容量追加購入 1GB480円、月6回まで 1GB480円、回数上限なし

上記の表がタイプ1とタイプ2の違いです。

あまり変わりがないように感じますが、注目をしておきたいのが低速時(200kbps)通信制限というところです。

りょうこ
低速通信制限を上手に使うことで、スマホの通信料を抑えることができるんですよ。

低速時通信制限とは?

データ通信を行う際には通常は「高速データ通信」を行います。

高速通信を行うことで、サイズの大きい画像や動画などを見たりすることがスムーズにできるようになります。

SNS等の文字のやり取りや、音楽のストリーミング再生、ゲームをしたりする場合、高速通信ではなく低速通信でも十分であることが多いのです。

低速通信というのは200kbps程度の通信です。

他の格安SIMを含め、多くの格安SIMでは低速通信を利用するとデータ量が減らないというサービスを行っています。

つまり、3GBというデータ量で契約をした場合、この3GBは「高速通信を行うためのデータ量」ということになります。

旦那
低速通信をうまく使えばデータ量の少ないプランでも大丈夫ってことだよね
りょうこ
そういうことだね!データ量の少ないプランの方が安いし、低速通信で十分なら活用したいね。

イオンモバイルのタイプ1とタイプ2の違いとして挙げられる「低速時通信制限」というのは、低速通信に関する制限があるかどうか。という違いになります。

タイプ1は低速通信が3日間で366MBの制限があります。

タイプ2は制限はありません。

タイプ1とタイプ2どっちを選ぶ?低速時通信制限以外の違いは?

タイプ1とタイプ2の違いは、低速時通信制限の違いがあるかないかの他に下記の2点の違いがあります。

  • 初月データ通信容量の日割りがあるかないか
  • 高速容量追加購入の回数の制限があるかないか

初月データ通信容量の日割りがあるかないか

月の始まりの1日に契約ができればいいのですが、どうしても月の途中で契約することになります。

おすすめをしているタイプ2の場合、日割り計算がありません。

 

日割りの計算をしてもらえると嬉しいのですが、、ここはそれほど大きな差とはならないので他の点で比較をしましょう。

りょうこ
どうしても気になるなら月初に契約をするようにすると損はないですよね。

高速容量追加購入の回数の制限があるかないか

高速通信を多く使うと、基本データ量として契約している容量をオーバーしてしまう場合があります。

その場合は、通信ができなくなるわけではなく低速通信しかできなくなるのですが、高速通信をおこなわないとストレスが多くなる動画の視聴や画像が多いサイトの閲覧などの場合には高速通信ができるデータ量を追加購入すると快適に利用できるようになります。

タイプ1の場合は高速容量追加購入が無制限でできますが、タイプ2の場合は6回までと制限がされています。

高速容量追加購入の回数に制限がない方が快適なように思いますが、データ量の追加は1回1GBまで6回で合計6GBも追加ができますので十分な回数ではないでしょうか?

ちなみに 500MB(0.5GB)で動画の閲覧 1日8分くらい×30日できます。

 

万が一、6回でも足りないという場合は、契約をしているデータ量の見直しが必要です。

データ量の変更は申し込みをすれば翌1日から変更できます。

足りないと思ったらすぐに手続きすれば、不便をするのはその月だけですので、高速通信容量追加購入の回数制限についてもそれほど重視する必要はないと思います。

データSIMを使うならタイプ2がおススメです!

初月の日割り計算、高速通信量追加購入の2点はそれほど気にする必要がない。とご紹介しましまし。

そのため、タイプ1とタイプ2を比較をするなら「低速時通信制限」があるかないかといういことになります。

旦那
だったら制限がない方がいいよね!
りょうこ
そう!だからタイプ2がおススメなんだよ。

イオンモバイルのデータSIMはタイプ2を選ぼう

音声通話のできないデータSIMは、お子さん用のスマホ用のSIMとしても多くの方が選ばれています。

音声プラン、シェア音声プラン、ではタイプ1しか選ぶことができませんが、データプランならタイプ1とタイプ2を選ぶことができます。

その場合はタイプ2が断然お勧めです。

イオンモバイルのタイプ1とタイプ2で迷っていたならタイプ2で申し込みをしましょう!

家族のスマホ代を安く

家族のスマホ代を安くするならマイネオ

子どものスマホ代に頭を悩ませていませんか?

子どものスマホ代もマイネオを使えば安くなります。家族で乗り換えれば更にお得に!もちろんiPhoneだって安くなります。

マイネオはサポートが充実しているから初めての格安SIMでも安心です!

フィルタリングアプリが無料で使えるLINEモバイル

LINEモバイルの「LINEフリープラン」は月々500円から利用できるデータSIMです。

子どもに持たせつスマホに必須のフィルタリングアプリが無料で使えるのも大きな魅力です。

またLINEを使っている時はデータ通信量が減りません。

子どもに手軽に安く、安心して持たせられるのはLINEモバイルです!

-イオンモバイル

Copyright© 家族のスマホ代を安くする|マイネオならiPhoneだって安くなる , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.